女子高生は無敵なんだモン

ぼく、女子高生って嫌いじゃないんですけど、でも、女子高生モノのエッチビデオとか、エッチ本ではあんまりハッピージョブをエンジョイできないんですよね。なんつーか女子高生って存在から溢れ出てくるエロス自体は感じとれても、それを自分の引き出しにしまい込めない。

ぼくみたいなヒエラルキーからあぶれた雑魚は、高校時代、三年間ずーっと彼女らに引け目や負い目みたいな負の感情をなんでか勝手に意識して過ごしてきたわけ。
直接迫害されたわけでもないのに、彼女らが目の前にいるとえもいわれぬいたたまれなさを感じてしまう。

電車で正面の席に座った時なんか、もう、最悪ですよ。
目線をどこに置いたらいいのかわからなくなる。目を合わせたら殺られるので。
そういう災厄ともいえる存在を目の当たりにしたとき、悠長にちんちんなんておったててられるかって話ですよ。

逆に、女子高生と女子高生がまぐわう系のアレ、アレ大好き。
チンコがいるとチンコに移入しちゃうじゃないですか。で、女子高生っていう無敵の存在と自分を見比べた時、ぼくみたいな卑屈で矮小な地球のチンカスが彼女らに打ち勝てるわけねーだろって考えてしまって、

でまあ、そりゃ、”無敵の存在には無敵の存在を”って発想に行き着きますよね、”スタンドにはスタンドでしか対抗できない”みたいな。
そうすることでしか自己を肯定することができないんですよ。
エロスってリアリズムありきじゃないですか、現実から剥離しすぎた妄想では妄想の目的を達成できない。瑕疵担保責任が発生する。

べつにさ、そんな、シコるとかじゃなくて、そういうエッチな本読んでニヤニヤするだけ。それで大方満足してしまう。
最近だめだ俺は。確実に性欲が衰えてきた。性欲が衰えてくるとだめだ。衰えてくる。衰えてくるのでだめだ。ワ-

今でこそぼくはニートやってるけど、なんていうか、まだ自分がニートだってはっきり自覚してないきらいがある。
危機感がない。
確実にニートなんだけど、ニートなんだけど、気持ちの問題だよね、ニートの気持ちが形成されてない。脳が低スペックすぎる。
それでもだんだんこれから自分がニートだっていう現状を実感していくとは思うし、その兆しもなくはないんだけど、そんなことになってもまだなんの危機感も覚えないきがする。ぼくは。

大丈夫じゃない。非常に大丈夫じゃない。
でもま、焦りは常にあるよね。怖すぎる。このまえ中学の同窓会行って、その時は正直メッチャ楽しかったけど、みんな雰囲気が大人になってて〜とかはとりあえず置いといても、同世代に既にバツイチ子持ちみたいなのがいたり、ラップの大会に出てるやつとか、スペインに留学してるやつがいたり、もう、なんでそんなに、そんなに〜〜〜!!!ってなった。
かたやぼくの人生、高校からずっと空っぽや。

なあ、どうしようなあ、これからどうしようなあ、なあ、もう、なああ、なあ、武士ってさあ、ハゲると髷を結えなくなるわけだけどさあ、でも、髷って身分や階級を証明するのに必要不可欠で、ないと多方面に迷惑がかかって困るんで、江戸時代アートネイチャーはその層に狙いをつけて大儲けしてたんだよ。

ちなみにこれ最近つくったポケモン金銀のやけたとうbgmのアレンジだよ。どうや。

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